医療事務、現場で役立つ資格
診療報酬事務能力認定試験
診療報酬請求事務能力認定試験
“試験合格率20〜30%”という、医療事務としての試験の中で一番の難しさを誇るのがこの『診療報酬請求事務能力認定試験』です。難易度も高く合格率も低い為にこの資格を取得すれば自分の実力…いわば『医療事務としてのレベル』が他人から見たときにぐんと上がります。また、知名度も高いので“それ、なんの資格?”と聞かれることも少なく、私が面接をした所ではこの名前と一緒に合格率も言うと面接官には必ず「凄いね」と褒められていましたよ。
誰でも受けられることが特徴
この試験は特別な受験資格は無く、誰でも、何歳からでも受験することが出来ます。例え学校へ通っていなくても勉強さえ出来れば誰でも受験することが出来るので便利と言えば便利な資格です。その勉強さえ、というのが一番難しい所なのですが…。
| 概要 |
全国的に広く知られていて、医療事務関連の学校の学生も受験する一方、既に職についている人がスキルアップの為など、幅広い年齢層がチャレンジする医療事務最難関の試験。(医科)と(歯科)に分かれている。
医科の受験者数は1万人前後ととても人気なのに対して、歯科では200人〜300人と若干ニーズが低めの試験です。 |
|---|---|
| 合格率 |
(医科)20〜30%
(歯科)30〜40% |
| 時期 | 年2回(7・12月)
※会場は全国の都市に置かれている (札幌市・仙台市・さいたま市・習志野市・東京都・新潟市・金沢市・静岡市・名古屋市・大阪市・岡山市・広島市・高松市・福岡市・熊本市・那覇市) |
| 受験料 | 7500円 |
| 受験資格 | 問わない |
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