医療事務、現場で役立つ資格
医療秘書技能検定
一般的に知られている秘書検定に医療の知識を組み込んだものを“医療秘書”と呼びます。 医療秘書は、ドクターとナース・ドクターと患者様のいわば架け橋的な役割を果たす業務です。
よくテレビドラマなどで、会社の社長の横にいつもついている“秘書”がいますよね?医療秘書もこれと同じなのです。医師のスケジュール管理や学会の準備などまさに秘書業務をこなす為の資格です。自分の努力次第で“院長秘書”なんて素敵な称号を手に入れられるかもしれませんよ?
似ている資格が沢山?
医療秘書の試験にはとにかく似ている名前が多いです。
・秘書検定…ビジネス実務の秘書の試験
・医療秘書認定試験…内容は同じだが、主催団体が違う試験
・医療秘書技能認定試験…2級メディカルクラーク(医科)を取得していなくては受験出来ない。
これらの試験とは異なるものなので受験する際には充分注意が必要です。
| 概要 |
医療秘書として、実務マナーや医療法規・医療用語・医療事務に関して専門的な知識と技術を問う試験。ランクが4つに分かれている。
受験者数は3級で約1万2千人も受けている非常にポピュラーな試験です。2級でも約8千人が受けています。それ以上のレベルになると合格率が大きく下がってしまうので受験者も準1級で約700人、1級で約50人と下がる傾向にあるようです。 |
|---|---|
| 合格率 |
1級:10%前後
準1級:20%前後 2級:45%前後 3級:70%前後 |
| 時期 | 年2回(6・11月) |
| 受験料 |
1級:5100円
準1級:4500円 2級:3800円 3級:2800円 |
| 受験資格 | 問わない |
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