医療事務、現場で役立つ資格
医事コンピュータ技能検定試験
今の時代、大きな病院だけでなくクリニックにまで広く浸透している“電子カルテ”。このコンピュータの存在で私達医療事務の仕事はとても楽になりました。しかし、楽になったからと言って仕事が減るわけではなく、コンピュータに入力するのは変わらず医療事務の仕事です。その仕事の能力が私にはありますよ、と意思表示するのがこの資格です。
今後は需要が高まる!
レセプトもオンライン請求化が進んでいます。電子カルテに打ち込んだ情報を紙媒体へ印刷することなく全てデータ状で行う事が出来るのです。そういった作業も全て医療事務員が行う為パソコンが扱えなくては話にならない、という病院もあるくらいです。まして医事コンピュータというのは普通のワープロ操作とは違うので色々な機種でもすぐに慣れる、というある程度の実力がないと難しいものがあります。
3級 : 約4000人
2級 : 約1800人
準1級 : 約120人
| 概要 | カルテや診療伝票を元に医事コンピュータを使用して正しいレセプトを作成出来る事を目的とする。医療機関のシステム化が進んでいる事で近年注目が集まっている。受験者数は3級で約4000人と多くの人が受験する資格であるが、2級で約1800人、準1級では約120人にまで受験者は下がっています。 |
|---|---|
| 合格率 |
準1級:60% 2級:60% 3級;70% |
| 時期 | 年2回(6・11月) |
| 受験料 | 一般 準1級:8000円 2級:7000円 3級:6000円 会員校 準1級:6000円 |
| 受験資格 | 問わない |
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