医療事務とは
医療事務になるには
医療事務になりたい、けどどうすれば…
今や医療事務職は女性に一番人気の職業と言っても過言ではないでしょう。CMや進学ガイダンスでもよく目につくようになりました。学校も、通信や通学など勉強手段が色々と選べるようになり年齢も関係なく資格を取得でき、また短期間で取得しやすいということで学生の進学以外でも、特に働く母親に人気の職業だと言えます。医療事務員になりたいのであれば、医療事務員募集の求人に応募すれば良いのです。医療事務自体は資格がなくても出来る職のためそこまで資格に拘る必要はないのです。
学んでから仕事に就きたい
それでも、やはり資格がある方が有利な世の中。しっかりと学び、資格を取ってから仕事に付きたいという人はどうすればいいのでしょう。
医療事務を学ぶには、
・通学制
・通信制
の二種類があります。
二種類のどちらを選ぶかは個人の状況によりますが、どちらも利点と欠点がある事を理解し自分に合ったほうを選ぶのが良いでしょう。一覧にして双方のメリット・デメリットを比較してみましょう。
通学講座のメリット・デメリット
| 内容 | メリット | デメリット | |
|---|---|---|---|
| 専門学校 | ・医療事務コースのある専門学校へ通う、最もポピュラーな方法 | ・他の生徒や先生と直接間近で対話する事により色々な情報や新しい発見が出来る
・授業の一環として患者接遇・秘書技能・医事PCなど様々な授業があり受付の際の患者対応も学ぶ事が出来る |
・1〜2年通うことになるので金銭的な面での余裕が必要 |
| 夜間学校 | ・既に違う職種で働いている人などが時間の空いている夜間に通う方法 | ・短い期間で医療事務の知識を詰め込む訳なので体力面での余裕が必要 | |
| 短期集中コース | ・3ヶ月や半年などの短期間で医療事務を学ぶ方法 |
通信講座のメリット・デメリット
| 内容 | メリット | デメリット | |
|---|---|---|---|
| 通信コース | ・自宅にいながらにして医療事務の勉強が出来る方法 | ・他の学校へ行きつつ勉強が出来る
・家を空けることなく勉強が出来る ・費用が安い |
・勉強に関しての質問をしても数時間〜1日の待ち時間があるので効率が悪い
・周りに仲間がいないことにより少なからず心細さを感じる ・患者接遇などの実践練習が出来ない |
先ほど述べた通り医療事務の仕事は“受付業務”から”会計業務”までです。しかし実際、医療事務の教科書で学ぶのは“点数計算”についてというのが主になります。
通学制だと授業の一環として患者接遇・秘書技能・医事PCなど様々な授業があり受付の際の患者対応も学ぶ事が出来ますが、在宅で行う通信制ではそういうことを学ぶ機会がなかなか持てません。患者対応はいくら教科書を見ても力にはならないからです。
何故なら、患者さんが必ずマニュアル通りに話かけてくれるとは限らないからで、何度も色々なパターンの対応を実際に他人と体験することにより力になっていきます。
通学制も通信制もお互いが利点と欠点を兼ね揃えています。自分の置かれている状況をよく理解した上で、後悔の無い学校選びが出来るといいですね。
近所の医療事務 講座を"簡単一括資料請求"
|
修了生160万人の実績!スクーリングも全国に500教室。
|

